以前、アチューメントとはリフォームのようなものだ、と例えましたが、よく調べてみると、どちらかというと「リノベーション」に似ているかもしれません。

リフォームとは、キッチンやお風呂など、配管などの関係で移動できない間取りの中で仕切りを変えたり配置を変えたり、壁を塗り替えたりすること。

リノベーションとは、キッチンやお風呂場なども含め、階段や玄関なども、間取りから配置から全てを変えられること。
家の基礎はそのままに、時にはベランダを付け加えたりといった増設も含みます。

アチューメントは、器・容量が増えることからも、自分自身のエネルギー的なリフォームというよりは、リノベーションという方が近いかもしれません。

先日(といってもかれこれ10日以上前)、アチューメントセッションを行いました。

そのクライアント様は、母親であり、またお仕事をされているキャリアウーマンであり、というお忙しい生活をされています。

対面セッションだったのですが、やはり顔を合わせて声を出してお茶を飲みながらお話をするというのは、遠隔にはない良さがぎっしりと詰め込まれています。

不思議と、クライアントさまのお話しを聞いていると、まるで自分のことのように共通する部分があり、終始頷いておりました。

このお仕事をしていると、偶然か必然か、まるで自分ことのように感じられる部分があるクライアント様とご縁が結ばれるのです。

全く共感がない人は、これまで一人もいませんでした。

お話しを聞いていて、こちらがチャネリングでアドバイスをしていても、それはまるで自分にも当てはまるような、自分へのメッセージでもあるかのようなセッションになるのです。

ヒーラーはクライアント様の鏡です。

そしてクライアント様は、ヒーラーの鏡なのです。

例えば、よく、ひどいヒーラーや占い師に当たって嫌な思いをした、という経験のある方はいるかと思いますが、それも、偶然運悪くそうなったように思えて、実は必然です。

その人を選んだのはその人自身なのですから。

たとえそれが無意識であったとしても、です。

現実は自分を知る手掛かりです。

私は本当に幸せだと思います。

前々からそう感じていましたが、これからはもっと口に出して、言葉にしていきたいと思いました。

なぜならそれが事実だからです。

今回も、クライアントさまのアチューメントをさせていただき、クライアント様には喜びのお言葉をいただきましたが、私自身の喜びでもあり、そして私自身の勉強でもありました。

アチューメントをお受けくださったクライアントさまには心から感謝いたします。

感謝を言葉にすること。

幸せを言葉にすること。

恥ずかしいから、忙しいから、と言い訳をつくらず。

だってもし、明日世界が終わるとしたら、本当に伝えたいことを伝えますよね。

そしてそれは、いつ来るかわからないのです。

ある日突然、この命がなくなるかもしれないのです。

今ある生活が、命が、当たり前にあるわけではありません。

そのことを本当に理解していれば、頑張らなくてもできるはず。

寧ろ、やらずにはいられないはずです。

6月に青龍桜子からアチューメントを受けてから、大きく変わりました。

私の中の一部分が。

そしてそれによって、私という人物が様変わりしました。

一部は全部。