昨夜、青龍桜子にアチューメントをしてもらいました。(遠隔で)

もう体が限界でした。

3月頃から月に一度の頻度で体調が悪くなりました。

微熱があって、頭痛がして、体が鉛のように重く、風邪のような症状。

医者に行くと薬を貰い1週間ほどで良くなりますが、また数週間すると同じように体調が悪くなります。

疲れ易く、また無理が効かないとも言えました。

その頃から、アチューメントの文字が頭によぎりました。

私は、アチューメントの募集をしようかなと思いましたが、必要なのは私にこそでした。

デザフェスの前に、台風が来た影響が頭痛が酷く倦怠感もあった日がありました。

二日ほどで良くなりましたが、デザフェスを終えた次の日、疲れからかまた体調が悪くなりました。

頭痛に鼻水だらだら、くしゃみに咳、微熱に倦怠感。

普通の風邪かもしれませんが、そういう問題ではないと感じました。

いくらなんでも、体調を崩す頻度が多すぎる。

この時私は、産後を思い出しました。

毎日体が重くて熱があるような感覚で、寝不足もあってか風邪を引き気味、曇空のような体調でした。

悪いとも言い切れず、いいとも言えない。

その時、そんな心と体の調子を整えてくれたのは、やはりアチューメントでした。

アチューメントが必要だ・・・子供が生まれて、生活が激変したことに、私の心と体がついてきていない・・・。

そう思ったのです。

そしてその考え通り、アチューメント後は驚く程体調が良くなりました。

それまでダラダラと続いていた具合の悪さがなくなり、もちろん寝不足などはありましたが、それでも調子のいい日が続きました。

モヤモヤとした感じが引いていったのです。

その時のことを思いだし、私は昨夜母にアチューメントをしてもらいました。

そして・・・

今日の朝は、すっかり倦怠感と頭痛が引き、まだ鼻水とくしゃみはあるものの、だいぶ楽になりました。

家事にも手が付きます。

よかった・・・ヽ(;▽;)ノ

体調を崩して、色々と考えました。

甘えていたい自分、子育てから離れて一人になりたい自分、休む時間が欲しい自分。

いろんな不満を持った自分がいて、もっと母が近くに住んでいたらこういう時頼れるのに、とか、もっと旦那が早く帰ってきてくれたら子供を見ていて欲しいのに、とか。

そういう、今ここ、現実にないものを求めている自分が、足枷となっていることを思い知りました。

ないものは、ない。

「人間、悪いことが起きると、あの時こうしていなければ、と考えるものだが、そうしたところで意味はない。大切なのは、今自分は何をすべきかを考えることだ。」

映画ロード・オブ・ザ・リングの魔法使いガンダルフのセリフです。

私もそのように思います。

過去を振り返って後悔してもどうにもならない。

今あるここから、どうするかを考えること。

そう考えたときに、今の私の状況を見ると、親と同居していたり、すぐ近くに住んでいるわけではないし、旦那も毎日仕事をしていて困ったらすぐ頼れるわけではない。

つまり、基本的に私は、自分ひとりで子供と向き合い、育てていくしかない。

体調が悪かろうが、辛かろうが、嫌だろうが、それをするという状況が目の前にある。

ならば、考えるべきことはこうだ。

もっと親に甘えたいとか、旦那に早く帰ってきてほしい、ということではなくて、自分一人でも、楽しく子供を育てて、体調不良になんかならないくらい子供との毎日を楽しく過ごせるようになること。

自分の役割を、辛く苦しいと思いながら乗り越えるのではなく、それを喜びとして担えること。

そういう自分に変化すること。

そう考えました。

そしてその事を母に伝え、アチューメントを受けました。

母に、

「親に甘えて生きる、ってことを望んでいたんじゃないの?」

と聞かれましたが、

「そう望んでいたんだけど、それが全然現実化しないってことは、本当には望んでいないってことだと思って諦めるよ」

と言いました。

そう。

親に甘えて生きていたい、という自分の望みは、本当の望みではなくて、恐らく逃げ出したい衝動なのです。

今ここにある、現実の自分と向き合うのが嫌で、過去自分が親に甘えていた日々を懐かしく思い、過去に戻りたいと思っていたのです。

しかし、もういい加減気づきました。

それは何の解決にもならないと。

親に甘えていたいのなら、きっと私は結婚も出産もせず、親と暮らしていました。

でも、結婚して子供を産んで、尚且今の状況があるということは、私の本当の望みは、自立すること。

顕在意識では親に甘えていたいけれど、潜在意識は自立することを望んでいる。

だから現実は、自立を促すようなものなのです。

だったら私が立ち向かうべきは、自立して今までの自分にはない自分を身につけること。

本当に子育ては、毎日が成長です。

子供と一緒に自分も成長させられます。

はっきりいって子育ては、私が最も苦手とする分野です(笑)

母にもそう言われます。

「あんたは今一番苦手なものをしているよね」と。

でも、何だか、そんな苦手なものをこなしていくことで得る変化は、とても大きく良いものなのだと、信じています。

何かの節目の時、現実に体と心がついていかない時、変化したい時。

アチューメントはとても良いものだと思います。

必要なものだと思います。

私なりに、ヒーリングとアチューメントの違いを考えたのですが、

ヒーリングというのは、毎日のお部屋のお掃除です。

お部屋にゴミやホコリが溜まると、住み心地が悪く、体調を崩したりしかねません。

だからヒーリングをして、お部屋のお掃除をするのです。

アチューメントは、リフォームです。

お部屋の配置を変えたり、増築したり、間取りを変えたり。

ジブリの「ハウルの動く城」をご存知ですか?

作中、仲間が増えた為に、ハウルが魔法でお城の間取りや空間、雰囲気などを変えるんです。

部屋を増やしたり、トイレの位置を変えたり、インテリアを様変わりさせたり、中庭を作ったり、家の横にお店のスペースを作ったり。

そんなイメージです。

今の私には、ヒーリングと、子育てと、そしてS-rionというブランドがあります。

ハウルのように、仲間が増えたのです。

産後も、アチューメントして私の中をリフォームしました。

自分の時間と物質の全てを自分で満たしていたのが、一度の結婚と出産で一気に夫と子供、相手の両親などといった存在が自分の中の大きな部分として入り込んできたのです。

そして私には、それを受け入れる心の準備や、覚悟ができていなかった。

だから子育てが辛く感じたり、、自分の時間を持てないことが酷く苦しく感じたりしました。

1Kの部屋に住んでいたところに、旦那と子供が入ってきたのです。

本来なら、間取りの広い部屋に住むべきでしょう。

でも私は、いつまでも独身気分で1Kの部屋のまま過ごしてきた。

それでは、ヒーリングをしてお掃除をしても、窮屈なのは変わりません。

ここに来てようやく、やっと、1Kの部屋を手放すことを決めました(笑)

自分自身の容量を大きくして、余裕を持てるようにする。

それがアチューメントです。

母に感謝<(_ _)> 

救われました。

ありがとうございます。

今はとっても、気分がいいです。

アチューメントが必要な方がいましたら、1ヶ月にお一人様、承ります。

遠隔、対面、共に可能です。

お申し込み、お問い合わせは以下のメールフォームより。

※後ほどアチューメント募集の詳細記事を書きます。

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