先日、一日なんの予定もない日に思いついて、ミカヅキさんに連絡を取りました。
「空いている日がありましたら、デザフェスの打ち合わせをしましょう」と。
今回は友人の協力が得られそうになく、もしかしたらミカヅキさんと二人きりかもしれなかったので。
すると、すぐに返事が返ってきました。
「今、すぐ近くにいますが、今からだと急ですか?」
何という偶然!
いや、必然!
何も予定がない日だったので、そのままミカヅキさんとお会いしました。
そして、デザフェスのことにとどまらず、色々なお話をしました。
今やりたいこととか、考えていることとか、他愛のない話とか、いろいろ。
将来のことなんかも話しました。
そこに、「可能性があるか」とか「本当にできることなのか」とか、そういった打算はありません。
とにかく、自分がひとりで考えていることを出して、うんうんと頷き合うのです。
それは、本当に大切なことだと思います。
夢を語って、「でもそんなこと無理に決まってる」とか「それは難しいですね」とか、
そんな言葉はいらない。
現実を直視するのは、そこへ向かう最中、必要なとき、直面した時でいい。
そこへのスタートを切る時は、とにかく夢を見なければならない。
憧れ。
夢。
理想。
実現しそうにないことでもいい、そこから始まるのだから。

そんなことは無理
それは難しいことだよね
どうやって叶えるの?

その言葉を唱える前に、夢を見、理想を求め、憧れに浸る幸せを自分に満たして。