本日は遠隔です。

よろしくお願いします!

遠隔をお受けいただきありがとうございました!

本日のメッセージは、「観察」です。

よく観察すること。

それだけで、多くの問題は解決される。

このメッセージの意味を思い知る出来事がありました。

ソーはもうすぐ2歳半を迎えます。

そろそろオムツを卒業する時期です。

ということでトイレトレーニングを始めました。

言葉も、歩くのも、早く早く、とは考えない私は、人より少しゆっくりなくらいでいいと思っていましたから、トイレも全く教えていませんでした。

色々と思うところがあって、つい先日、トイレトレーニングを始めようと思いました。

すんごい大変だろうなあと思っていましたが、

なんと、

トレーニング開始1日目にしてトイレでのうんちに成功(笑)

なんで成功したかというと、ソーは大のタイミングがわかりやすかったからです。

大をしたくなると、ソファなどに隠れて静かになります。

恥ずかしいのか、見られたくないのか、それまで目の届くところにいたのが、急に雲隠れするのです。

そして、静かになったところで、いきみます。

それは日々の生活の中での経験や観察から得たパターンでした。

それが分かっていたので、「む、」と顔をしかめた瞬間に、大だ!とわかって

「トイレ行こう!」→GO!→最初にちょっと漏らしたけどほとんどトイレでできた!

となれたのです。

さらに、ソーは見られているとうんち出来ないことも分かっていたので、トイレに跨がせてからは少し離れて見えないけれどすぐ傍にいることが解る距離で待機。

じーっと大が出るのを待ってる感がわかると、やりにくいと思い、素知らぬふりをして洗濯物をいじってみたり(笑)

そう、分かっていたのです。

(ちなみに早くオムツを外そうとしなかったのは、母の受け売り)

急いでおむつを外そうとしなかった分、じっくりとソーを観察することが出来ていました。

だから、本を読んだりネットで調べてトイレトレーニングの仕方を調べる前に分かったのです。

子育ては十人十色。

インターネットに答えは載っているとは限らない。

答えは、目の前にこそある。

携帯やパソコンを覗いて子育ての情報を集める時間よりも、目の前にいる子供の姿をよく観察する時間の方が多いほうがいい。

子育てだけではありません。

人間関係だったり、仕事のことだったり、恋愛のことだったり。

大切なのは、相手を、そして物事をよく観察すること。

小学生の頃、朝顔の観察日記とか付けさせられましたが、あれはものすごく大事なことなんです。

観察って、忍耐力が必要なのです。

一日にしてならず。

何日も時間をかけて。

だから、早く結果を!早く、早く!と急いでいる人には出来ません。

急がば回れ。

よく観察しよう。

余談

そして二日目も、タイミングを見逃さずにトイレで成功!

ソー偉い!!激褒め!!(笑)というか本気で嬉しくて感動(笑)私が(笑)

何より、よく観察して、タイミングを見逃さないくらいソーのことを一生懸命見ている私、偉い。

よく頑張っているよ。

本当にお前、苦手分野かもしれないけど、よく頑張ってるよ。

偉い。

そう、自分自身に褒め言葉と感謝を唱えたのでした。