今日は遠隔白龍セッションです。
よろしくお願いします!

心に残っている言葉がある。

どこで耳にしたのか、覚えてはいない。

でもその言葉が遠隔中に思い浮かんだ。

「うまくいった後になって、今まで散々世話になって来たことを、

『あんなことしなくてもうまくいっていた』なんて言うのは、卑怯だ。」

【なに】が【どんな結果】をもたらしたのか。

それは明確には知る由もない。

あの時のこれが良かったのか、それとも過去の行いすべてが必要不可欠だったのか。

その判断を下すのは、自分自身だ。

でも、もし何かがうまくいったり、良い結果になったなら、

ケチつけないで過去の全てに感謝と尊敬を持つべきである。

例えば。

子供が欲しい。→なかなか出来ないので不妊治療しよう。→うまくいかないなあ・・・お金掛かるし一旦治療をやめよう。→子供が出来た!

ここで注意すべきは、「お金掛けて不妊治療しなくても自然と子供が出来たんだったら、やらなきゃ良かった。不妊治療に使った時間とお金勿体無かったな~」などと思わないこと。

ヒーリングも同じ。

もし自分がヒーリングを受けたことがあるのだとしたら。

そのヒーリングによってどんな成果や良さがあったか、たとえ不確かだからと言って、後になって「やっぱり要らなかった」というのは卑怯なのである。

卑怯というより何よりも私が思うのは、そうやって過去の自分の行いをケチる行為は、いわば自分自身をケチることと同じことであるということ。

多分そういうことだと、私はこの言葉を理解している。