今日は雨。
ソーは「飴」が好きなのですが、音が同じ「雨」も、好きなようです。

買い物に出かけました。
歩いている途中、ソーの靴が脱げて、そのまま歩いたので、靴下が汚れました(゚д゚lll)
仕方なく一度家に帰って靴下を履き変え、ベビーカーに乗せて再度出発。

その帰りに、通りすがりのおじさん(おじいさん?)に話しかけられました。

「可愛いね~。2歳?今が一番可愛い頃だよ」

2歳頃が一番かわいい、と色々な方に言われます。

「子供は3歳まで。三歳までが可愛い。子供は三歳までに親孝行を終えるからね。そこからは、自立していくんだ」

おじさんのその言葉に、私は以前も同じことを言われたことを思い出しました。

「子供は可愛いでしょ?三歳までが一番可愛い。可愛いことが、親孝行なんだよ。」

この小さな体の可愛らしい存在を、産んで育てられること自体が「幸せ」であり、
子供は、親のもとに生まれて親にとって掛け替えのない存在になること自体が、親への孝行。

何か特別なことをすることでは、ないんですね。
親のために何かしてあげなきゃとか、そういうのはもう、三歳までで終えている。

そこからは、自立していく。
子も、親も。

親子関係で悩むことは多いですが、このことを思えば、考えすぎなのかもしれません。