なんで自分は生きているんだろう?

どうしてこの世界に、人は生きているんだろう?

と考えたことはありますでしょうか。

私はあります。

なんで生きてるんだろうって、素朴な疑問です。

でも、今の自分にはその答えとなるものがあります。

私なりの、この二十数年の間に培った答えです。

決して正解や間違いではありません。

私、そして人々が生きる意味。

それは、「表現すること」ではないかと思います。

感情、思い、気持ち、自分という個性、誰かと共通すること、誰かと異なること。

様々なものを「形」にして表現しようとしているのではないかと思うのです。

言葉。これも自分の気持ちや願望、考えを相手に伝える、表現する手段です。

音楽や芸術。色であったり音であったり文字であったり、そういったもので「形」を作って五感で感じて、表現すること。

個性。自分にしかないもの、みんなと共通しているもの、自分の気持ち、思い。服装や髪型、身長や体重、足の大きさ。色々な「形」で持って自分を表現すること。

だから私は、こうあるべきであるとか、こうするべきであるという枠に囚われずに、ありのままの自分を表現することが、人間としての、個人としての幸せであり、尚且役割なのではないかと思っています。

潜在意識書き換えセミナーでお話したこともそれに通じます。

「いけない」ことなど本当はないのです。

否定しないといけないことなどないのです。

ただあるがままを、そのまま表現すること。

大事なのは、「表現の仕方」です。

どう表現するかということ。

怒りも悲しみも憎しみも、表現次第で悪にも美にもなるのです。

心で「寂しい」と感じたとき、どのように表現していますか?

寂しい時、「寂しい・・・」と寂しそうに呟くのと、「なんでこんなことも分かってくれないの?!」と怒るのとでは、表現の仕方、相手への伝わり方が全く異なります。

寂しいという気持ちを理解して欲しいのなら、それに相応しい表現の仕方があると思うのです。

表現の仕方というのは、行動です。

自分がどう行動するかということです。

行動は現実です。

行動したことが現実になります。

頭の中で空想していることと自分が実際に行っていることは、イコールとは限りません。

頭でいくら想像していても、行動が変わらなければ変わりません。

ではどうやって行動を変えるのか。

面白いことに、行動を変えるのは、「頭」なのです。

頭の中で「何をするか」です。

セミナーでお話したことが、その、「心の中の行動」です。

自分で出来る!潜在意識書き換えセミナーを行った2時間はとてもあっという間でした。

次回のヒーリング・サークルで、もう少し深くお話してみたいなと考えています。

(※メールのご返信、順次行ってまいりますので今しばらくお待ちください)