最近、清流さくらこが算命学という占いにハマりまして。

ここで再び、占いとヒーリングについて、考えてみました。

まず、占いとは何を示しているのか?

運命?宿命?それってなんだっけ?ということで検索してみました。

宿命とは「宿る命」。運命とは「運ぶ命」。

この記事がわかりやすかったのでリンクさせて頂きます。

宿命というものを生まれつきのもの、変えられないものとするならば、運命とは自らの生き方そのもの。

とするならば、占いはどちらを表しているのでしょうね。

私が思うに、占いで表すことは「宿命」でしょうか。

いわゆる人生の設計図。

生まれる前に、この日に、どこどこの夫婦の家に生まれ、どういう流れで人生を辿るか、という予定表。

算命学には、その人の性格だとか、親との関わりだとか、子供との縁だとか、結婚や仕事の適正などといったことまで読めるそうです。

いわゆる、「当たる当たらない」という話になります。

あなたは小さい頃親とどうだったとか、いつ頃結婚したとか、性格はこうで人間関係がどうだとか、そういうことを「当て」たり「当てなかったり」してくれます。

まあこれが、算命学がよく当たるんです(笑)

面白いですよ、清流さくらこに占ってもらっていますが、面白いです。

(元々占いも好きですので)

さて、占いは宿命図だとして。

運命についてです。

これは、ヒーリングと関わりがあるように思います。

人生の波の中で、穏やかな時があれば荒れる時もある。

それをどのようにして波に乗るのか。

私の話で行きますと、算命学で見た時に、私は8歳と17歳が運が「悪い」時でした。

(占いというか、人間の一般的な出来事に対する視点でいうところの、悪い)

実際、8歳の時に両親が離婚をしています。

そして17歳の時にも、二度目の離婚があり、更に私自身が交通事故を起こしたり、体調が優れなかったりと喜ばしくないことがあったのです。

でも、でもです。

親の離婚、交通事故、体調不良、これだけあれば誰だって「なんか悪い」って思うと思います。

でも、当時にしてみても、今思い返しても、その時期を全く嫌な思い出として認識していないのです!

むしろ、離婚とか事故とか不幸が続いたことで、これまでの生活を変えたいと思い、そしてそこから東京に行こうと決心するまでに至ったのです!

私は高校三年になる年に東京に引っ越しました。

受験生です。

普通なら不安だとか心配だとか、友達のこととか東京に馴染めるかとか、考えてしまうと思います。

でもその時の私は、東京に転校できることが楽しみで仕方なかったのです!

ドラマみたいじゃん!転校生って一度やってみたかったんだよね(´▽`)

みたいな(笑)

母の方が心配していたみたいですが、そんな心配をよそに、私はわくわくしながら東京に旅立ちました(笑)

そして友達もたくさんでき、今でもご飯を食べに行ったりします。

つまり、17歳という宿命は悪いものでしたが、楽しく過ごしてしまったんです!

占いで、「この年はいい」とか「来年は悪い」とか言われても、いい年を楽しく過ごせるかは自分次第だし、悪い年が苦しい年であるとも限らない、ということだと私は思うのです。

私はその頃から、潜在意識に「肯定」が染み付いていたんだな~と思います。

宿命として、いい、悪いがあったとしても、それをどう(楽しくとか、穏やかにとか、辛いばかりだとか、)過ごすかは、宿命とはまた別なのだと思います。

どう過ごすか、それが運命というのならば、私はチョー運がいいということになります。

宿命が悪くても、楽しく過ごしちゃったのですから。

宿命は変わられないそうですが、運命を最大限に活用することで、宿命を「変えたように見せる」ことは出来ると思います。

悪い宿命も、運命で最大のチャンスにし。

また逆に良い宿命も、運命次第でチャンスを逃すこともあるかもしれません。

宿命という波に、上手に乗るか、飲まれるか。

上手に乗れれば、どんな波も楽しいはずです。

荒れた波なんて、寧ろプロのサーファーからすればヒャッホ~なのではないでしょうか?

しかし波に乗る術がないと、どんなに良い波が来ても、サーフィンは楽しくはないでしょう。

大事なのは、いい波が来るか悪い波が来るかを把握する「前」に、波に上手に乗る術を得ることですね。

ヒーリングは、その一つの方法だと思います。