毎日が楽しい幸せ。

学生時代にはなかった幸せが今ここにある。

思春期ってやつだったのでしょうね、わたしはこのままでいいのかとか、こんなんでいいのかとか、そんな不安が傍にあった。

本当に幸せな日々を送らせてもらっていたのに、そのことよりも、アンニュイな気分に苛まれることに没頭していた気がする。

心からの感謝や、幸福感がよく感じ取れなかった。

だけど今は、毎日ちょっとした楽しみや嬉しさに、思う存分「わたし、幸せ!最高!」と感じる自分がここにある。

そのことが、とても楽しい。

話は少し変わって。

ネット上で色々なニュースがあって、そのことについて様々なSNSを通して様々な人の赤裸々な意見が飛び交っている。

顔が見えないネットだからこその、過熱した言葉があったりもする。

親切丁寧礼儀正しいと思われている日本人だが、こういう顔が見えない世界になると、まるで隠してあるものを吐き出すかのような過激なセリフも見受けられる。

あまり意見しないと言われる日本人だが、ここぞとばかりに持論を展開していたりする。

それはいいことだと思う。

批判があっても、擁護があっても、食い違いがあってもいい。

それはそれぞれの考えや思いがあってのこと。

だから私も、私が正しいと思うことをしよう。

私は、何かを批判したり、もしくは誰かに味方したりするのは得意ではなくて。

でも何があってもいつでも思うのは、どんな時も、今日ここまでの全てに感謝しようということだ。

足りないことはある。

至らぬこともある。

失敗もある。

だけど、今日ここまで幸せに生きて来れたことは紛れもない事実。

そのことに触れずに、欠点ばかりをつつくのは大嫌いだ。

「これから」と「今まで」は違う。

これから、していくべきことと、これまで、してきたことは別のこと。

だからやっぱり、これからこうすべきだ、という厳しい意見があったとして。

でも同時に、今までこういう点はよかった、ありがとう。っていう感謝は忘れてしまってはならないと私は思う。

完璧じゃない。

それでいい。