ときどき忘れてしまうのだけれど、私は世界一のヒーラーだと思っている。

世界一、幸せなヒーラーだと。

自分自身、そんな風に思えるようになるなんて、ほんの数年前までは想像がつかなかった。

でも、今、数年前に望んでいた欲しいものを手に入れたから。

しかし、再び新しい欲望という名の希望が生まれて、上を見上げている。

まだまだだ、と。

でも、自分は既に世界一なんだ、と気づくことがある。

それはとっても大事なことだろう。

どこまで行けるか試すつもりでいるが、

いつだって自分は世界一だということを、忘れてはならない。