私はいつも、どうやったら好きなことだけをして生きていけるかと考えています。

どうしたらやりたいことができるのかを考えています。

そして、言い訳なんかしないでやりたいことをやる、という行動を心がけています。

 

私はヒーラーとは違う、本名とも違う、また別の自分を持ちたいと思っていました。

ある日ツイッターを見ていたら、デザフェスという面白そうなイベントがやっているツイートが流れてきたので、興味を惹かれて行きました。(ここで、息子のソーが赤ちゃんでまだ小さいから、とか、お金がかかるから、と言い訳せずに、子どもを預けてお金を掛けて自分の興味関心の向くままに行動しました)

 

デザフェスは子育てに奮闘していた私にワクワク感を与えてくれました。私もこのデザフェスに出たい!という意欲が湧きました。

 

そして私は子供が小さいにも関わらず、子育ての合間の息抜きとしてデザフェス出展に向けて動き始めました。作りたいものを考えて、イラストにして、実際に作る方法を調べました。

 

そして、デザフェスに出展!しかも、これを機会にペーパードライバーから都内を車で走ることに!デザフェスの搬入で、お金を節約するつもりで旦那にお願いして何度も自宅からビックサイトまで運転の練習をしました。(旦那が会社から帰って来てから子どもも車に乗せて、交通量が少ない夜の道路を走ったのです。これが出来たのは、好きなものの為だったからです。そして、好きなものの為の時って、他人にも優しくできます。だから旦那も協力してくれました。)

 

何度かデザフェスに出展するうちに、車の運転も上手になってきました。子供も大きくなってきて、保育園を考え始めたとき、お金のこととか入園の条件のことなどが噛み合わなかったとき、その問題を解決してくれたのが、車でした。車の運転が出来るから、歩いては通えないけど、車で送り迎え出来るところに月極で入りました。(デザフェスがきっかけで都内を運転できるようになり、それはソーの保育園にまでつながりました)

 

ソーを預けられるようになると、自分の時間が持てるようになりました。それと同時に、母・青龍桜子が東京へ引っ越してくることに!品川にサロンを開きましたが、保育園はその中間。サロンでセッションがあるときは、サロンの行きがけにソーを預け、またサロンからの帰りにソーを迎えに行く、という願ったり叶ったりの状況に。

 

それまで、お台場(ビックサイト)かソーの保育園までくらいしか運転して行けなかったのが、(私は一度通ったことのある道しか走れなかったのです)品川にサロンが出来たお蔭でそこへ行く理由ができ、今では首都高意外であればあちこち都内を運転出来るように!

 

私の世界は、私が「やりたい」「好き」「興味がわく」というものに向かっていく度に広がっていきます。

物理的にも、精神的にも。

デザフェスに行きたいと思ったから行き、デザフェスに出たいと思ったから出て、運転できるようになりたいと思ったから運転し、運転できるようになったから保育園に通えるようになり、保育園に通えるようになったからサロンでセッションを行うことが出来る。

全てはつながっているのです。

 

世界が広がるタイミング、それは、自分の「好き」というアンテナが向かう方へと進む時。

 

あ、あとそれから。

感謝を忘れないこと。

感謝を忘れた人間は高慢になり、高慢は人を遠ざけ、人からの協力が得られない人間は自分のやりたいことが出来なくなる。