私のヒーリングにおける役割、仕事は何か。

それは、クライアントさんと、青龍桜子が気分よく楽しく、スムーズにセッションを行えるようにすること。

クライアントさんは第一です。

クライアンさんが第一に気分よくセッションを受けて、幸せな気持ちになったり、納得した気持ちになったりすることが第一。

そして、青龍桜子も第一です。

青龍桜子が第一に気分よく、幸せな心地で、納得した気持ちでセッションに臨めるようにすることが第一です。

そうできるように間を取り持つのが、清流涼音の役目です。

クライアントさんは当然として、どうして青龍桜子も第一なのか。

それは、セッションをどれだけ良いものにできるかは、青龍桜子をどれだけ安心させ、セッションに集中させ、気分良くセッションに向かわせることができるかにかかっているからです。

いい仕事をするには、仕事に集中する必要があります。

仕事に集中するには、苦痛や不安が渦巻く中でもそれに耐えうる強さを身につけるか、或いは。

そんなことを経験しなくとも、強さがなくとも、守られ、安心できる環境と余計な心配のない状況の中で自然と仕事に集中できるように物事を整えるかです。

私の役割は、クライアントさんと、そして青龍桜子の不安や疑問、心配を安心と納得と楽しみに変換し、セッションに臨んで貰うこと。

【お客さんに喜んでもらいたいのなら、赤字に値引きして自分を苦しめることでお客さんに得をしたと思わせるのではなく、

自分を黒字にし、自分の本当の仕事をしてお客さんを満足させられるよう勝負しなさい。】

自分の仕事に自信と責任がある人は、自分を安くは売りません。

自分と自分の仕事に自信と責任を持つ人は、自分を高く売って最高の仕事をしようと試みます。

そして、その試みが成功する者が、プロなのです。

一つの大きなプロジェクトは、一人だけでは叶いません。

自分と自分の仕事に自信と責任がある人達が集まって、それぞれに最高の仕事をしようと試み、そしてその力を発揮することで成功します。

私は、自分の仕事を明確に理解し、最高の仕事をするよう努力します。

これからの私たちの仕事は、たったひとりバラバラに行うものではなく、まさに「プロジェクト」なのです。

あなたの仕事はなんですか?

あなたの役割はなんでしょうか?

そしてあなたは、最高の仕事をできていますか?

自分の仕事に挑戦していますか?

自らの行く先は、まず探すことから始めます。

私とて、最初から答えにたどり着いたわけではありません。

自分はなにがしたいのか?

自分は何ができるのか?

考えて考えて、悩んで悩んで、求めて求めて。

そうして探す内に、探しているばかりの自分に飽きて、

答えを見つけた自分にたどり着きます。

答えは、探すところから始まります。

わからないことだらけの中から、手当たり次第探り始めるところから始まります。

そしてだんだんと、闇雲に探していた中にいくつもの道が出来始めます。

まだ、それらの道はバラバラに伸びていて、どれが答えかわかりません。

しかしやがて、自分には「作る力」があることを感じ始めます。

道は、作れる。

そうして、いくつものバラバラの道は、自らの手で繋げ、全てをひとつにすることが出来るのです。

そうして出来た回路のような道が、あなたの答えです。

それはほかの誰ともかぶらない、あなただけの道です。

そう、貴方が作ったものだから。

こうしてわたしも自分の道(答え)を作りました。

そう、道(答え)は、探すものでも見つかるものでもなくて、作るものなのです。

何もないキャンパスの上を、右に行き左に行き、そうして線と線が結ばれたり、重なったりして、地図が出来るのです。

あなたの仕事はなんですか?

あなたの役割はなんでしょうか?

そしてあなたは、最高の仕事をできていますか?

自分の仕事に挑戦していますか?

答えは、いずれあなたが作ることでしょう。